企画展 開催予定

令和7(2026)年度新収蔵品展Ⅰ / コレクション・ハイライト

2026年4月24日(金)~ 7月12日(日)

コレクション・ハイライト 展示室 B

当館では、陶芸作家の個人制作としての作品とともに、作家が手作りで少量生産する実用陶磁器や、名窯のテーブルウェア等の産業陶磁器も収集しています。「コレクション・ハイライト」では、このような当館の収集方針の柱を示しつつ、コレクションの中から主要な作品や名品を紹介しています。
今回のコレクション・ハイライトでは、特別展に関連してデンマーク、スウェーデンゆかりの作品を含めながら、日本や海外の陶芸の近代を代表する作家たちの作品から2000年代の作品までとりあげ、陶芸の展開のなかに流れる様々なつながりや動きをご覧いただきます。

 【主な出品作家/窯】

荒川豊蔵、五代加藤幸兵衛、加藤卓男、加藤亮太郎、加守田章二、河井寛次郎、富本憲吉、濱田庄司、ガブリエール・ハイン、シーグネ・ペルション=メーリン、スティーグ・リンドベリ、バーナード・リーチ、バーブロ・アバーグ、ボディル・マンツ、ルーシー・リー/ハンス・コパー(合作)、ローゼンタール

富本憲吉《鉄絵竹林月夜図角皿》1937年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7(2025)年度新収蔵品展 Ⅰ 展示室 D

前年度の新収蔵品からピックアップした作品を2期に分けて紹介します。令和7年度には、備前の作家たちの作品が充実しました。新収蔵品展1期目の本展示では、それらの備前を拠点に活動する作家たちによる器や造形の表現を、すでに収蔵している作品とあわせ、特集して紹介します。

 【主な出品作家/窯】

伊勢崎淳(新収蔵)、伊勢崎晃一朗(新収蔵)、隠﨑隆一(新収蔵)、原田拾六

概要

会場
岐阜県現代陶芸美術館ギャラリーⅡ
コレクション・ハイライト 展示室 B
令和7(2025)年度新収蔵品展 Ⅰ 展示室 D
会期
2026年4月24日(金)~ 7月12日(日)
休館日
月曜日(ただし、5月4日[月・祝]は開館)、5月7日(木)
*6月2日(火)~5日(金)は、展示準備のためギャラリーⅡを閉室します。
開館時間
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
観覧料

一般 370 円(310 円)、大学生 240 円(180 円)、高校生以下無料
*ギャラリーⅡコレクション展共通料金。
*ギャラリーⅡ 同時開催の下記「美濃陶芸の系譜」A室についてもご覧いただけます。
「美濃陶芸の系譜 七代 加藤幸兵衛展」  2026年4月24日(金)~5月31日(日)
「美濃陶芸の系譜 林正太郎展」 2026年6月6日(土)~7月12日(日)
*( )内は 20 名以上の団体料金
*以下の手帳等をお持ちの方および付き添いの方 1 名まで無料
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費(指定難病)受給者証・登録者証
*特別展開催時は、特別展観覧券でも観覧できます

主催
岐阜県現代陶芸美術館
同時開催

ロイヤル コペンハーゲンと北欧デザインの煌めき アール・ヌーヴォーからモダンへ

会期 2026年4月4日 (土)〜 6月12日(日)
会場 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ

   美濃陶芸の系譜 七代 加藤幸兵衛展

会期 2026年4月24日(金)〜 5月31日(日)
会場 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅡ 展示室A

   美濃陶芸の系譜 林正太郎

会期 2026年6月6日(土)〜 7月12日(日)
会場 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅡ 展示室A

  

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