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日根野作三と薫陶をうけた7人

2013年8月10日(土)~2014年1月13日(月・休)
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陶磁器デザイナーとして大きな足跡を残した日根野作三(1907-84)は、三重県に生まれ、東京高等工芸学校(現千葉大学)工芸図案科付属工芸彫刻部を卒業ののち、京都の国立陶磁器試験所に勤務します。戦後は独立して、岐阜を始め京都や愛知、三重、滋賀など各地の陶業地に赴き、新しい生活様式にともなうクラフトデザインの指導に当たりました。
本展では、日根野が自身で制作した楽焼の作品とともに、その影響を強く受けた安藤光一、安藤洋二、伊藤慶二、加藤仁、中上良子、中島正雄、沼田一三ら美濃の代表的な作家、デザイナーの手掛けた作品を紹介します。

概要

会場
岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅡ 2F展示室A
会期
*終了しました
2013年8月10日(土)~2014年1月13日(月・休)
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
開館時間
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
主催
岐阜県現代陶芸美術館
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