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驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ

2018年6月30日(土)~8月26日(日)*会期中展示替えを行います。
前期 6月30日(土)~7月29日(日)
    二代 田中利七 《老松に桐鳳凰図刺繍屏風》
    十二代 西村總左衛門 《瀑布図刺繍額》
    制作: 四代 飯田新七(髙島屋) 刺繍: 加藤達之助 《獅子図刺繍額》
    昇竜 《大工図刺繍額》
後期 7月31日(火)~8月26日(日)
    無銘 《鷹に鴉図刺繍額》
    無銘 《粟穂に鶉図刺繍額》
    十二代 西村總左衛門 《月に塔図天鵞絨友禅軸》
    制作: 四代 飯田新七(髙島屋) 下絵: 竹内栖鳳 《べニスの月天鵞絨友禅額》
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近年、明治工芸に対する注目度が飛躍的に高まってきました。陶磁、七宝、金工、牙彫、木彫、漆工、刺繍絵画など、おもに輸出用としてつくられた工芸作品が海外から里帰りし、多くの人が瞠目するようになったのです。2014年から翌年にかけて、当館など全国6会場を巡回した「超絶技巧!明治工芸の粋」展は、そん な明治工芸再評価の機運を盛り上げるための画期的な展覧会でした。
大好評を博したその企画の第2弾として、明治工芸と現代アートの超絶技巧が対決する展覧会を開催します。明治工芸を産み出した工人たちのDNAを受け継ぎ、超絶技巧プラスαの機知に富んだ現代作家の作品も多数展示します。

参加現代アーティスト(五十音順)
青山悟[刺繍] 稲崎栄利子[陶磁] 臼井良平[ガラス] 大竹亮峯[木彫] 加藤巍山[木彫] 佐野藍[石彫] 
更谷富造[漆工] 鈴木祥太[金工] 髙橋賢悟[金工] 橋本雅也[牙彫]  春田幸彦[七宝] 本郷真也[金工] 前原冬樹[木彫] 満田晴穂[自在] 山口英紀[水墨]

概要

会場
岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ
会期
2018年6月30日(土)~8月26日(日)*会期中展示替えを行います。
前期 6月30日(土)~7月29日(日)
    二代 田中利七 《老松に桐鳳凰図刺繍屏風》
    十二代 西村總左衛門 《瀑布図刺繍額》
    制作: 四代 飯田新七(髙島屋) 刺繍: 加藤達之助 《獅子図刺繍額》
    昇竜 《大工図刺繍額》
後期 7月31日(火)~8月26日(日)
    無銘 《鷹に鴉図刺繍額》
    無銘 《粟穂に鶉図刺繍額》
    十二代 西村總左衛門 《月に塔図天鵞絨友禅軸》
    制作: 四代 飯田新七(髙島屋) 下絵: 竹内栖鳳 《べニスの月天鵞絨友禅額》
休館日
月曜日、7月17日(火)
(ただし、7月16日(月)は開館)
開館時間
午前10時~午後6時 (入館は午後5時30分 まで)
観覧料

一般900 円(800円) 大学生700 円(600円) 高校生以下無料
 *( )内は20名以上の団体料金
 *障がい者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料

主催
岐阜県現代陶芸美術館
共催
中日新聞社
協力
清水三年坂美術館
企画協力
広瀬麻美(浅野研究所)
監 修
山下裕二(明治学院大学教授)
同時開催

岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅡ

「明治150年記念 近代の美濃陶芸1 明治期の革新」 2018年4月14日(土)~8月19日(日)
「日本の陶芸:器諸相1950’s-60’s」 2018年4月14日(土)~8月19日(日)
「物語のイタリア」 2018年6月23日(土)~8月19日(日)

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