企画展 開催予定

ヤンソン コレクション 受贈記念 ドレスデン ポルツェラン

2026年9月15日(火)〜12月6日(日)
ドレスデン ポルツェラン(原型:カール・アウグスト・クンチュ) 《王の壺》20世紀後半~21世紀前半 ドレスデン ポルツェラン 《貴婦人の壺 “ラブストーリー”》 20世紀後半~21世紀前半
ドレスデン ポルツェラン

《王の壺 “プルンク・ワーゼン”》20世紀後半~21世紀前半

ドレスデン ポルツェラン 《貴婦人の壺 “ラブストーリー”》
20世紀後半~21世紀前半

ドレスデンはチェコとの国境付近に位置するドイツ ザクセン州の州都で、中世よりエルベ川沿いに発展しました。第二次世界大戦中の空襲によって、市街地は壊滅的な被害を受けましたが、その後多くの人々の努力によってかつての姿に復元されました。現在ではバロック様式の宮殿や教会、オペラハウスが立ち並ぶ芸術と科学の都として、往時の輝きを取り戻しています。
ドレスデン ポルツェランは1872 年にヨハン・ゴットリープ・ティーメによって、この地に創業されました。第二次世界大戦後、同窯は政策により国営化されましたが、1990 年の東西ドイツ統一により、再び民営化されました。昨今では工業化や職人不足による影響を受けていることは否めませんが、創業以来、成型から完成までの工程を全て手作業で行っていることが、高く評価されています。
岐阜県現代陶芸美術館は令和7(2025) 年度に、現代に製作されたドレスデン ポルツェランの製品123点を受贈しました。これを記念して、本展では、同窯の豪華絢爛なテーブルウェア、シャンデリアをはじめとする室内装飾品を紹介します。ご寄贈いただきましたヤンソンご夫妻に心より感謝申し上げます。

概要

会場
岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅡ
会期
2026年9月15日(火)〜12月6日(日)
休館日
月曜日(ただし、9月21日[月・祝]、10月12日[月・祝]、11月23日[月・祝]は開館)、9月24日(木)、10月13日(火)、11月24日(火)
開館時間
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
観覧料

一般 370円(310円)大学生 240円(180円)高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
*以下の手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費(指定難病)受給者証

 

主催
岐阜県現代陶芸美術館
プレスリリース
ダウンロード
同時開催

吉田璋也のデザインー新作民藝運動がめざした未来

会期 2026年7月11日(土)〜 9月27日(日)
会場 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ

 

関連企画

ワークショップ 「オリジナル デカールでつくるドレスデン作品」

日時 2026年11月1日(日)10:30-11:30
会場 岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
講師 樫本佳奈 氏(ドレスデン ポルツェラン本社公認磁器絵付け教室インストラクター)
定員 10名
対象
小学5年生以上
参加費 1000円

要事前申込(フォーム)[受付開始:9月18日(金)10:00〜]
フォームはこちら 詳しくはこちら

ワークショップ 「クライネブルーメ(小花)で描くアンムートトレー」

日時 2026年11月1日(日)13:00-16:30
会場
岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
講師 樫本佳奈 氏(ドレスデン ポルツェラン本社公認磁器絵付け教室インストラクター)
定員 8名
対象
高校生以上
参加費 2500円

要事前申込(フォーム)[受付開始:9月18日(金)10:00〜]
フォームはこちら 詳しくはこちら

ワークショップ 「ドレスデン様式の神髄に触れる」

日時 2026年10月31日(土)14:00-17:30
会場
岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
講師 樫本佳奈 氏(ドレスデン ポルツェラン本社公認磁器絵付け教室インストラクター)
定員 8名
対象 西洋磁器絵付けご経験者の方
持ち物 西洋磁器絵付け(油性)の基本的な道具、絵筆
参加費 7000円

要事前申込(フォーム)[受付開始:9月18日(金)10:00〜]
フォームはこちら 詳しくはこちら

ギャラリートーク

日時 2026年9月20日(日)、10月18日(日) 各日14:00-
会場 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅡ
参加費 参加無料、要観覧券(高校生以下は無料)

事前申込不要

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