特別展 開催予定

開館20周年記念

超絶技巧、未来へ! 明治工芸とそのDNA

2023年2月11日(土)~ 4月9日(日)
展覧会イメージ3
本郷真也《「Visible 01」ーハシボソガラス》2021年 素材:鉄、銀 個人蔵  

2014年から2016年、岐阜県現代陶芸美術館など全国6館を巡回し、好評を博した「超絶技巧!明治工芸の粋」展。その第2弾として2017年から2019年にかけて全国5館を巡回した「驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ」展は、超絶技巧が駆使された明治工芸に加え、それらに匹敵する技術とセンスを合わせ持つ、選りすぐりの現代作家の作品も展示しました。特に現代作家の作品に20万人以上もの観客が瞠目しました。

本展はその第3弾として企画され、清水三年坂美術館所蔵や個人蔵の明治工芸に加え、孤独な環境の中、自らに信じられないほどの負荷をかける鍛錬を実践している現代作家の新作を中心に展示します。陶芸、木彫、金工、切り絵、ガラス、ペーパークラフトなど、さまざまな技法を駆使して新たな領域に挑戦している作家たちは、明治工芸のDNAを受け継ぎ超絶技巧の未来を担う存在となるでしょう。

概要

会場
岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ
会期
2023年2月11日(土)~ 4月9日(日)
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
開館時間
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
主催
岐阜県現代陶芸美術館 
共催
中日新聞社
協力
清水三年坂美術館、個人コレクター、現代作家
企画協力
広瀬麻美(浅野研究所)
監修
山下裕二(明治学院大学教授)
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