講演会 「デザインの国デンマーク―黄金期から現在まで―」開催のお知らせ

「デンマーク・デザイン」展関連企画
講演会 「デザインの国デンマーク―黄金期から現在まで―」
講師:多田羅景太(京都工芸繊維大学助教)
5月20日(日)13:30‐15:00   
会場:岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
聴講無料
要事前予約 *現在申込受付中! 

 

デンマーク・デザインに造詣の深い多田羅景太氏を講師に迎え、本展覧会に出品される家具作品の見どころや、それらが生み出された背景を解説いただきます。さらに、デンマーク家具デザインの近年の動向についてもお話しを伺い、デンマーク・家具デザイナーの系譜を紐解いていただきます。

多田羅 景太(たたらけいた) 京都工芸繊維大学 デザイン・建築学系助教
京都工芸繊維大学卒業後、デンマーク政府奨学金留学生としてデンマークデザインスクールに留学。同校ではポール・ケアホルム氏に師事したロアルド・スティーン・ハンセン氏の下で家具デザインを学ぶ。デンマーク滞在中にはスカンジナビアンファニチャーフェア(コペンハーゲン)などの展覧会にも出展。同校卒業後帰国しデザイン事務所勤務を経て現職。



■申込方法  お電話(0572-28-3100)またはメール(momca2018event@gmail.com)にてお申し込みください。
*メールのタイトルには、参加を希望されるプログラムの日にちをご記入ください。
*メールにて以下の項目をお送りください。
 ①参加を希望する講演会名
 ②参加者名(複数名可)
 ③代表者の氏名、連絡先(電話番号、住所)


映画上映会「ボーエ・モーエンセン DESIGN FOR LIFE」
解説:多田羅景太(京都工芸繊維大学助教)
 
5月20日(日)15:15‐16:30   
会場:岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
聴講無料
事前申込不要

ボーエ・モーエンセン(展覧会出品作家)のドキュメンタリー映画を、その日本語訳を担当された多田羅氏の解説とともに鑑賞します。デンマークの家具デザインを代表するデザイナーの一人であるボーエ・モーエンセンの生涯を通じ、デンマーク人の暮らしぶりの変遷をたどります。

映画概要
時代の変化に関わらず、ボーエ・モーエンセンが今なお北欧デザインの名声を高めるデザイナーの1人であり続けるのはなぜだろうか。このドキュメンタリーは、写真やドローイング、そして家具などの膨大な記録・資料に加え、ボーエ・モーエンセンの息子トーマス・モーエンセンによって語られるこれまで明かされることの無かったエピソードを基に、彼のデザイナーやクラフトマンとしての顔だけでなく、その人間的な素顔にも迫る。
ボーエ・モーエンセン 《 椅子 J39 》 1947年 FDB/ 個人蔵
(デンマーク・デザイン展出品作品
 


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