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  神業ニッポン 明治のやきもの 幻の横浜焼・東京焼
 変更後会期: 2020年9月5日(土)~11月3日(火・祝)
 (変更前会期: 2020年7月18日(土)~9月6日(日))

左上から時計回りに 宮川香山 《高浮彫牡丹ニ眠猫覚醒大香炉》 (横浜美術館寄託)、宮川香山 《高取釉高浮彫蟹花瓶》 (神奈川県立歴史博物館寄託)、石黒香香 《相撲人形》 、井上良斎 《高浮彫雲龍花瓶》、井村彦次郎 絵付:瓢池園 《色絵木菟文足付花瓶》 、日光商店 《色絵花鳥文碗・皿》 すべて田邊哲人コレクション
 明治時代が幕を開けると、諸外国から多くの人々が日本を訪れました。彼らは日本の美術工芸品に魅せられ、購入した作品を持ち帰りました。さらに日本の美術工芸品は、欧米で開催された万国博覧会で高く評価されるとともに、海外へ大量に輸出されました。
 その中で、華やかで精緻を極めたモティーフによって装飾された輸出陶磁器「横浜焼・東京焼」は「神業」ともいうべき超絶技巧を凝らした品々で、外国の人々の好みを反映して製作されました。しかし、国内に現存する作品が希少で、製作過程や実態に謎が多く、「幻の陶磁器」とよばれています。本展では、国内随一のコレクター・田邊哲人氏が里帰りさせたコレクションから精選した作品と、日本に現存する優品を一堂におよそ150点紹介し、幻といわれるその全貌に迫ります。

■会 場 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ
■会 期 変更後: 2020年9月5日(土)~11月3日(火・祝)
(変更前: 2020年7月18日(土)~9月6日(日))
■休館日 月曜日(ただし、9月21日(月・祝)は開館)、9月23日(水)
■開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
■観覧料 一般900円(800円)、大学生700円(600円)、高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
*以下の手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
  身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費(指定難病)受給者証
■主 催 岐阜県現代陶芸美術館
■共 催 岐阜新聞社 岐阜放送
■協 力 神奈川新聞社
■同時開催 大地のこどもたち2020
変更後: 2020年10月3日(土)~11月3日(火・祝)
(変更前: 2020年7月31日(金)~8月23日(日))


■関連企画 講演会「幻の横浜焼・東京焼―その魅力にせまる―」
日 時 : 2020年9月13日(日)14:00-15:30
講 師 : 荒川正明氏 (学習院大学教授、本展監修者)
会 場 : セラミックパークMINO イベントホール
※聴講無料、要事前申込
(電話0572-28-3100・メールmomca-event@cpm-gifu.jp) [受付開始:8月8日(土)]
詳しくはこちら≫講演会「幻の横浜焼・東京焼―その魅力にせまる―」

特別ギャラリートーク
日 時 : 2020年10月11日(日)14:00-15:00
講 師 : 森谷美保氏 (美術史家、実践女子大学・学習院大学非常勤講師、本展企画アドバイザー)
※要観覧券、事前申込不要


■ギャラリートーク 当館学芸員による展示解説
2020年10月25日(日)14:00-15:00
※要観覧券、事前申込不要




   
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