連続ワークショップ 土にふれる ・ 土をしる 開催のお知らせ

 連続ワークショップ 土にふれる ・ 土をしる 
やきものに欠かすことのできない土。粘土はどうやってできるの?土の魅力って?
そんな根っこの問いを、専門家と一緒に探究するワークショップです。
対   象 : 小学生以上
定   員 : 各回20名
申込方法 : 電話(0572-28-3100) [受付開始:8月24日(土)]
*各回単位での参加も可能
講師:日置哲也
(陶芸家 ・ カネ利陶料有限会社代表取締役)
プロフィール
岐阜県立多治見工業高等学校陶磁科学芸術科卒
2014 第10回国際陶磁器展美濃 入選
2016 ギャラリー芽楽 個展 「美しい」
2018 ギャラリー芽楽 個展 「トキノマ」
2018 実験的素材研究バンド monolith & soilmans note 結成
  
第1回 「掘る ・ 練る」
9月28日(土)13:30~16:00
会   場 : 岐阜県現代陶芸美術館、採土場
参 加 費 : 無料
粘土は最初から粘土であったわけではありません。何千年前の木や、岩が風化してできた砂など、さまざまなものが
長い時間をかけて堆積してできた原料土を、さらに精製することでやきものづくりに適した粘土となります。
1回では、採土場を見学し、原料土が生成されるまでの時間の流れを体感したあと、粘土づくりの第一段階を体験します。
  
スケジュール
13:30   岐阜県現代陶芸美術館に集合
13:45   マイクロバスにて採土場へ移動、見学
15:00   岐阜県現代陶芸美術館にて精土体験
16:00頃 解散
 
 
第2回 「練る ・ つくる」
10月12日(土)13:30~15:30
会   場 : 岐阜県現代陶芸美術館
参 加 費 : 無料
  
普段わたしたちが使っている粘土は、原料土をさまざまな工程を通じて造形の
しやすい状態にしたものです。
2回では、精製した土に水を加えて練り、造形しやすい状態に仕上げたうえで、
その過程で気が付いた土の表情や面白さを活かして作品をつくります。
ここで作った作品は、第
3回で焼成します。
    
 
第3回 「焼く」    
10月26日(土)10:00~日没まで(出入り自由)
会   場 : セラミックパークMINO
参 加 費 : 500円 (作品焼成費、焼成しない場合は無料)
粘土は焼成することによって硬く焼き締まり、一定のかたちを留めるようになります。
焼いて出来上がった「やきもの」はいわば土の最終形態。
最終回では、焼成の様子を身近に感じられる野焼きを行います。
2回で制作した作品のほか、ご自身で作られたものを持ち寄って焼成することも可能です。
    
 





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