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アンドリュー・ワイエスと丸沼芸術の森コレクション展
 埼玉県朝霞市で若手芸術家たちの制作支援を行っている「丸沼芸術の森」は、その優れたコレクションでも広く国内外に知られています。
 本展では「丸沼芸術の森」コレクションより、若手作家たちの創作の養分とするべく収集されたアンドリュー・ワイエスの水彩素描を中心とする絵画コレクション、設立者の芸術志向のきっかけとなった陶芸コレクションの中心を成す、加藤孝造をはじめとする現代の陶芸作品、芸術の森で制作活動の支援を受けた村上隆や入江明日香ら気鋭の作家たちの現代美術を一堂に展示します。これらの多彩なコレクションは、アーティストを支え、アートによって社会を豊かにしようと活動を続ける「丸沼芸術の森」の芸術に対する純粋な情熱を伝えてくれることでしょう。

出品作家
アンドリュー・ワイエス ベン・シャーン 河明求 青木美歌 荒川豊蔵 安藤日出武 市野雅彦 伊藤赤水
伊藤東彦 井上萬二 十三代今泉今右衛門 入江明日香 榎本洋二 大橋博 岡部嶺男 加藤孝造 加藤伸也
加藤卓男 加藤唐九郎 加守田章二 川瀬忍 川瀬竹志 川瀬竹春 神山清子 佐伯守美 十四代酒井田柿右衛門
佐藤忠良 島岡達三 島田文雄 清水卯一 鈴木藏 鈴木三成 竹内公明 竹中浩 玉置保夫 田村耕一 塚本快示
辻晉堂 辻清明 中島宏 波多野泉 濱田庄司 林正太郎 原清 藤本能道 藤原雄 舟越保武 堀俊郎 前田正博
松井康成 三浦小平二 美崎光邦 十一代三輪休雪 村上隆 森勝資 柳原義達 山本陶秀 十五代樂吉左衞門 若尾利貞

■会 場 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ・Ⅱ
■会 期 変更後: 2021年1月5日(火)~3月14日(日)
(変更前: 2020年9月17日(木)~11月15日(日))
■休館日 月曜日(ただし、1月11日[月・祝]は開館)、1月12日(火)
■開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
■観覧料 一般1,000円(900円)、大学生800円(700円)、高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
*以下の手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
  身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費(指定難病)受給者証
*前売りチケットは、岐阜県現代陶芸美術館、中日新聞販売店、チケットぴあ(Pコード:685-446)にて
  販売。(販売期間 :11月21日(土)~2021年1月4日(月))

前売りチケットの取扱いについて
○当館での前売りチケット販売の取り扱いは、以下のとおりです。
  販売期間:2020年11月21日(土)~12月27日(日) 10:00-17:30
  ただし、月曜日(11月23日を除く)、11月24日(火)の取り扱いはありません。
  販売場所 : 岐阜県現代美術館 受付
 (臨時休館中につき、不明な場合は美術館へお問い合わせ願います。 電話:0572-28-3100)
○館外でのご購入について、ぴあ店舗とセブンイレブンマルチコピー機、中日新聞販売店では、
  発券手数料不要でご利用いただけます。
○前売りチケットは、原則払い戻し不可です。ただし、新型コロナウィルス感染症の影響により、
  万一、展覧会中止・臨時休館となる場合に限り、希望者に一定期間内での払い戻しを行います。
  詳細は、展覧会中止・臨時休館決定の際に、当館ホームページにてお知らせします。
■主 催 岐阜県現代陶芸美術館、中日新聞社
■特別協力 丸沼芸術の森
■協 賛 加藤智子氏
■協 力 JR東海
■関連企画 講演会 「丸沼芸術の森のあゆみ―須崎代表に聞く」 ※終了しました
日  時 2021年1月23日(土)14:00–15:30
(延期) 2月27日(土)14:00-15:30
講  師 須崎勝茂氏(丸沼芸術の森代表)
聞き手 高橋秀治(当館館長)
会  場 セラミックパークMINO イベントホール
定  員 40名
*聴講無料、要事前申込[受付開始:2020年12月5日(土)]
詳しくはこちら≫講演会「丸沼芸術の森のあゆみ―須崎代表に聞く」

実技講座 「入江明日香の色彩銅版画にチャレンジ」 
※中止いたしました
日  時 2021年2月13日(土) 13:00–16:00
講  師 入江明日香氏(出品作家・銅版画家)
会  場 岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
定  員 16名
対  象 高校生以上
参加費 2,000円
*要事前申込[受付開始2020年12月12日(土)]
詳しくはこちら≫実技講座「入江明日香の色彩銅版画にチャレンジ」

連続講座 「もっと知りたいワイエスの魅力」 
※終了しました
日  時 2021年1月9日(土) 「Ⅰ:ワイエスのふたつの世界―ペンシルヴェニアとメイン」
2021年1月16日(土)「Ⅱ:ワイエスとオルソン家」 各回14:00–15:30
講  師 高橋秀治(当館館長)
会  場 岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
定  員 各回35名
*参加無料、要事前申込[受付開始2020年12月5日(土)]
詳しくはこちら≫連続講座 「もっと知りたいワイエスの魅力」

鑑賞ガイダンス ※終了しました
展覧会の魅力や鑑賞のポイントを、展覧会担当学芸員が紹介します。
日  時 2021年1月10日(日)、24日(日)、2月7日(日)、28日(日)、3月7日(日) 
各回11:00–11:15
会  場 岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
定  員 各回20名
*参加無料、事前申込不要

清流の国ぎふ ミュージアムコンサート#3 「野々田万照 JAZZ×MoMCA」 ※終了しました
日  時 2021年3月7日(日) 14:00–15:00
演奏者 野々田万照氏(サックス奏者)ほか
会  場 セラミックパークMINO 国際会議場
*参加無料、要事前申込 
申込方法が他のイベントと異なります。
詳しくはこちら≫清流の国ぎふ ミュージアムコンサート#3 「野々田万照 JAZZ×MoMCA」



神業ニッポン 明治のやきもの 幻の横浜焼・東京焼
 明治時代が幕を開けると、諸外国から多くの人々が日本を訪れました。彼らは日本の美術工芸品に魅せられ、購入した作品を持ち帰りました。さらに日本の美術工芸品は、欧米で開催された万国博覧会で高く評価されるとともに、海外へ大量に輸出されました。
 その中で、華やかで精緻を極めたモティーフによって装飾された輸出陶磁器「横浜焼・東京焼」は「神業」ともいうべき超絶技巧を凝らした品々で、外国の人々の好みを反映して製作されました。しかし、国内に現存する作品が希少で、製作過程や実態に謎が多く、「幻の陶磁器」とよばれています。本展では、国内随一のコレクター・田邊哲人氏が里帰りさせたコレクションから精選した作品と、日本に現存する優品を一堂におよそ150点紹介し、幻といわれるその全貌に迫ります。

■会 場 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ
■会 期 変更後: 2020年9月5日(土)~11月3日(火・祝)
(変更前: 2020年7月18日(土)~9月6日(日))
■休館日 月曜日(ただし、9月21日(月・祝)は開館)、9月23日(水)
■開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
■観覧料 一般900円(800円)、大学生700円(600円)、高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
*以下の手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
  身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費(指定難病)受給者証
*11月3日(火・祝)は無料開館日
■主 催 岐阜県現代陶芸美術館
■共 催 岐阜新聞社 岐阜放送
■協 力 神奈川新聞社
■同時開催 大地のこどもたち2020
変更後: 2020年10月3日(土)~11月3日(火・祝)
(変更前: 2020年7月31日(金)~8月23日(日))


■関連企画 講演会「幻の横浜焼・東京焼―その魅力にせまる―」 ※終了しました
日 時 : 2020年9月13日(日)14:00-15:30
講 師 : 荒川正明氏 (学習院大学教授、本展監修者)
会 場 : セラミックパークMINO イベントホール
※聴講無料、要事前申込
(電話0572-28-3100・メールmomca-event@cpm-gifu.jp) [受付開始:8月8日(土)]
詳しくはこちら≫講演会「幻の横浜焼・東京焼―その魅力にせまる―」

特別ギャラリートーク ※終了しました
日 時 : 2020年10月11日(日)14:00-15:00
講 師 : 森谷美保氏 (美術史家、実践女子大学・学習院大学非常勤講師、本展企画アドバイザー)
※要観覧券、事前申込不要


■ギャラリートーク 当館学芸員による展示解説 ※終了しました
2020年10月25日(日)14:00-15:00
※要観覧券、事前申込不要



ルート・ブリュック 蝶の軌跡
 フィンランドを代表する芸術家、ルート・ブリュック。名窯アラビアの専属アーティストとして長年にわたり活動し、20世紀半ばに世界を魅了した、北欧デザイン・工芸ブームの一翼を担いました。初期には、幼き日の想い出や日常の様々な光景を陶板に表し、そのノスタルジックな描写や艶やかな釉薬の表現が注目を集めます。次第に作品は幾何形体へと移行していき、モティーフも自然などのより広大なものへの変化がみられました。後期になると、タイルを集積させて大画面を構成するスタイルが確立され、それらは市役所や銀行など公共空間をも彩っていきます。
 本展は陶器、テキスタイル、版画などおよそ200点の作品を通じて、ブリュックの創作の軌跡をたどる、日本で初めての回顧展です。工芸やデザインといったジャンルに縛られることなく、自由な発想と豊かな色彩感覚で独自の世界を生みだし続けたブリュック。日々の暮らしに向けられた温かな眼差しや、ダイナミックな作風の変遷をお楽しみください。

■会 場 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ
■会 期 2020年4月25日(日)~7月5日(日) 6月6日(土)~8月16日(日)
■休館日 月曜日(ただし、8月10日は開館)、8月11日 (ただし、4月27日、5月4日は開館)、5月7日 
■開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
■観覧料 一般900円(800円)、大学生700円(600円)、高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
*以下の手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
  身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費(指定難病)受給者証
■主 催 岐阜県現代陶芸美術館
■共 催 中日新聞社
■後 援 フィンランド大使館、フィンランドセンター
■協 力 有限会社スコープ
■企画制作 エスポー近代美術館、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団、ブルーシープ
■同時開催 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅡ
コレクション展 ~5月10日(日) 4月3日(金)
令和改元記念事業 題名のない展覧会―Give Me a Name!/コレクション・ハイライト/新収蔵作品展
コレクション展 5月19日(火)~7月5日(日) 9月6日(日)
北欧の陶芸/コレクション・ハイライト/「国際陶磁器フェスティバル美濃」グランプリ作品展
   
■ギャラリートーク 当館学芸員による展示解説  ※中止いたしました
2020年5月17日(日)、6月7日(日)、6月28日(日) 各回14:00-15:00
*要観覧券、事前申込不要
   
■展覧会公式ウェブサイト rutbryk.jp 


 過去のギャラリーⅠ 年度別 リンク

2019年度(平成31/令和元年度) ■記憶と空間の造形 イタリア現代陶芸の巨匠 ニーノ・カルーソ
■小村雪岱スタイル 江戸の粋から東京モダンへ
■華めく洋食器 大倉陶園100年の歴史と文化
■コレクション展 明治150年記念 2 近現代の美濃陶芸 古典復興からの展開
■受贈記念 コレクション展 加藤孝造 作品展示
2018年度(平成30年度) ■フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア
■没後50年記念 加藤土師萌展 色絵磁器を極めた人間国宝 その技とデザイン
■驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ
■デンマーク・デザイン
2017年度(平成29年度) コレクション×キュレーター
  ―7人の学芸員が紹介するコレクションの魅力
開館15周年記念 1964 証言― 現代国際陶芸展の衝撃
開館15周年記念 浦上父子コレクション展 引き継がれるコレクター魂
開館15周年記念 明治有田 超絶の美 万国博覧会の時代
開館15周年記念 コレクション×クロニクル
  ―制作年からみる岐阜県現代陶芸美術館コレクション
2016年度(平成28年度)   「図変り」大皿の世界 伊万里 染付の美
人間国宝 石黒宗麿のすべて
土の冒険のぼうけん
セラミックス・ジャパン 陶磁器でたどる日本のモダン
2015年度(平成27年度) アール・ヌーヴォーの装飾磁器 ヨーロッパ名窯 美麗革命!
■超絶技巧!明治工芸の粋
■きになるかたち
■陶磁ネットワーク共同企画展
 やきものって何ダ? 陶芸美術館8館の名品に学ぶ
2014年度(平成26年度) 世界とつながる本当の方法 みて・きいて・かんじる陶芸
古田織部四〇〇年忌 大織部展
フランス印象派の陶磁器 1866-1886 ジャポニスムの成熟
2013年度(平成25年度) デミタス コスモス 宝石のきらめき★カップ&ソーサー
やきものタイムカプセル
 ―呼び覚まされた多治見工業高等学校秘蔵の陶磁器―

オールド大倉の世界展
陶芸の魅力×アートのドキドキ
 
2012年度(平成24年度) 小早川コレクション 麗しのマイセン人形
MINO CERAMICS NOW 2012
 ミノ・セラミックス・ナウ 2012 -MINO陶芸の気鋭-

2012 春展
 Ⅰ ポップ  Ⅱ 命を抱いて
2011年度(平成23年度) 岐阜県陶磁試験場の100年展
 人間国宝 加藤土師萌・加藤孝造を輩出した試験研究機関のあゆみ
魅惑の北欧アール・ヌーヴォー
 塩川コレクション
 ロイヤル コペンハーゲン・ビング オー グレンダール
華麗なる近代洋食器の展開
 -オールドノリタケを中心に-
2010年度(平成22年度) カラー やきものと色の密かな関係 展
ハンス・コパー 20世紀陶芸の革新 展
受贈受託記念展
 ・「加藤土師萌―最期の大作」展
 ・「小川待子×田嶋悦子 ―豊饒の水」展
 ・辻清明回顧展
2009年度(平成21年度) 川喜田半泥子のすべて
ゆかいなかたち
2008年度(平成20年度) 所蔵名品展―日本近代陶芸のあゆみ
創立250周年記念ウェッジウッド
カルロ・ザウリ イタリア現代陶芸の巨匠 展
2007年度(平成19年度) アジア陶磁デルタプロジェクト
 じゃんけんぽんの考え方―勝ち負けのない共存
岡部嶺男展―青磁を極める―
生誕120年 富本憲吉展
2006年度(平成18年度) 景徳鎮千年展 皇帝の器から毛沢東の食器まで
20世紀陶芸界の鬼才 加守田章二展
金子潤展
2005年度(平成17年度) 陶のシルクロード 加藤卓男の陶芸展
没後二十五年 八木一夫展
没後100年記念 フランスの至宝 エミール・ガレ展
華麗なるマイセン磁器
  ―シノワズリー、ロココからアール・ヌーボーまで―
2004年度(平成16年度) うつわとウツワのかたらい
ミノ・セラミックス・ナウ 2004
表現者 河井寛次郎
カタチが切る―日本の現代陶芸―
2003年度(平成15年度) 陶の詩人 小山冨士夫の眼と技
デザインとアートの挑戦―国際陶磁器フェスティバル美濃の歩み―
開館記念展Ⅱ ロシア・アヴァンギャルドの陶芸展
2002年度(平成14年度) 開館記念展Ⅰ 現代陶芸の100年展
 第二部 「世界の陶芸」
 第一部 「日本陶芸の展開」


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