トーク・イベント 「柴田是真・小川破笠から読み解くうるしの技」 開催のお知らせ

トーク・イベント
「柴田是真・小川破笠から読み解くうるしの技」
小林祐子(三井記念美術館学芸員)× 石塚源太(漆作家、リフレクション展出品者)
5月28日(土) 14:00-15:30

岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
聴講無料、事前申込不要

  
江戸・明治期に海外において絶大な人気を誇った小川破笠(おがわ・はりつ 1663-1747)、柴田是真(しばた・ぜしん 1807-1891)。その精緻な表現や漆工の域を超えた自由な創作は、漆の世界に革新をもたらしました。
両者の作品から当時の漆芸やそれを取り巻く状況を探ると共に、現代へと受け継がれる漆の技を読み解きます。
 


石塚源太 (いしづかげんた/漆作家)
1982年京都生まれ。京都市立芸術大学大学院工芸専攻漆工修了。漆芸の伝統的な造形や装飾の技法を踏まえ、独自の視点から作品を展開している。主な展覧会に、「琳派400年記念 新鋭選抜展~琳派の伝統から、RIMPAの創造へ~」(2015、京都文化博物館、朝日新聞社賞)、「現代美術工芸の新しい地平 PartI 漆と陶-素材を超えて」(2014、渋谷ヒカリエ8/CUBE1, 2, 3)など。
   
 
石塚源太 《つやのふるまい#1》 個人蔵 



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