高橋秀治 新館長就任記念講演会 開催のお知らせ

新館長就任記念講演会
 「私と美術館」
高橋秀治氏(岐阜県現代陶芸美術館新館長・前愛知県美術館副館長)
4月29日(金・祝)14:00‐

岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
聴講無料

 
高橋秀治(たかはししゅうじ)
主な活動歴
昭和30年岐阜県生まれ。1981年、岐阜県美術館準備室(1982年から岐阜県美術館)に勤務。1986年、愛知県美術館準備室(1992年から愛知県美術館)に勤務。2011年から愛知県美術館副館長。2016年4月1日付で岐阜県現代陶芸美術館館長に就任。
愛知県美術館では、「アンドリュー・ワイエス展」「久野真・庄司達展」「アメリカン・ドリームの世紀展」「国吉康雄展」「島田章三展」など多数の展覧会に携わると共に、「鑑賞学習交流会」等の教育普及活動プログラムを立ち上げる。他、過去に名古屋造形芸術大学、愛知淑徳大学等の非常勤講師を務める。アメリカの国民的画家と言われるアンドリュー・ワイエスの研究者として広く国内外に知られている。


近年の主な著作物
『アンドリュー・ワイエス オルソン・ハウス―水彩・素描―』監修、編集、解説 丸沼芸術の森 2004年
『美術研究 第396号』研究ノート 藤雅三《破れたズボン》発見報告 2008年
『日本美術全集16 幕末から明治時代前期』作品解説 2013年
ほか



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