講演会 「有田の美をさぐる」 開催のお知らせ

講演会 「有田の美をさぐる」
十四代今泉今右衛門(陶芸家・重要無形文化財「色絵磁器」保持者)
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荒川正明
(学習院大学教授・「伊万里染付の美」展監修者)
2月25日(土)14:00‐15:30

セラミックパークMINO 国際会議場
聴講無料
要事前予約 *1月7日(土)より申込受付開始!! 

 
2016年、創業400年を迎えた有田焼。
時代にあわせた幅広い価値観を内包し発展してきた
有田のやきもの、
そしてそのものづくりについて、
伝統を今へ継承する陶芸家と研究者、
二人のスペシャリストにお話しいただきます。

開催中の展覧会
『「図変り」大皿の世界 伊万里染付の美』展では
江戸時代後期に制作された伊万里焼の染付大皿を
一堂に展示いたします。
その魅力や制作された背景についてもふれながら、
有田の美に迫ります。


十四代今泉今右衛門(いまいずみ いまえもん)
1962年佐賀県生まれ。武蔵野美術大学工業デザイン学科金工専攻修了。鈴木治氏に師事したのち有田に戻り、2002年に十四代今泉今右衛門を襲名。2014年、陶芸家としては史上最年少にして重要無形文化財保持者(色絵磁器)に認定される。江戸時代に使われた白抜きの技法「墨はじき」を発展させた、繊細で優美な作風で知られる。
荒川正明(あらかわ まさあき)
1961年茨城県生まれ。学習院大学教授。1987年学習院大学大学院修士課程修了。出光美術館学芸員などを経て2008年より現職。日本工芸史、特に陶芸史を専門とする。主な著作に『板谷波山の生涯』(河出書房新社、2001年)、『やきものの見方』(角川選書、2004年)、共著に『古伊万里 磁器のパラダイス』(新潮社、2009年)ほか多数。
 


■申込方法  お電話(0572-28-3100)またはメール(momca2016event@gmail.com)にてお申し込みください。
*メールのタイトルには、参加を希望されるプログラムの日にちをご記入ください。
*メールにて以下の項目をお送りください。
 ①参加を希望する講演会名
 ②参加者名(読み仮名)*複数名可
 ③代表者の氏名、連絡先(電話番号、住所)

 
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