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  開催予告
 華めく洋食器 大倉陶園100年の歴史と文化

左上から時計回りに  《貴賓用特別食器揃(満州国皇帝溥儀を迎えるに際し製作)》 昭和10(1935)年 奈良ホテル蔵、 《鸚鵡》 昭和3(1928)年 東京村田コレクション、 《色蒔デミタス碗皿》 昭和10-20(1935-1945)年 東京村田コレクション、 《白磁金彩デミタスセット》 昭和4(1929)年 個人蔵、 《色蒔煙草セット》 大正15(1926)年 大倉陶園蔵、 《一本のバラ プレート》 平成2(1990)年 大倉陶園蔵

  大正8(1919)年に大倉孫兵衛、和親父子によって創設された大倉陶園は、日本を代表する洋食器メーカーとして世界に誇る作品を生み出してきました。「良きが上にも良きものを」の理念のもと生産される磁器は、フランスのセーヴルやドイツのマイセンなど西洋の名窯にも比肩する高い品質を有していると評価されています。品格を備えた洋食器は、皇室をはじめ数多くの文化人や財界人に愛されたほか、老舗ホテルやレストランでも供され、日本の洋風文化の一翼を担ってきました。
 大倉陶園創立100周年の節目に開催される本展は、草創期から現在までの作品を通じ、その優れたデザインや品質を紹介するとともに、日本の洋食器文化における同園の役割を探るものです。また、最新の調査結果を反映し、これまで知られることのなかった創業当時など戦前の様子を伝える貴重な資料も併せてご覧いただきます。

■会 場 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ
■会 期 2019年8月10日(土)~11月4日(月・祝)
■休館日 月曜日(ただし8月12日、9月16日・23日、10月14日、11月4日は開館)、8月13日、9月17日・24日、10月15日
■開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
■観覧料 一般900円(800円)、大学生700円(600円)、高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
*障がい者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
■主 催 岐阜県現代陶芸美術館
■共 催 中日新聞社
■特別協力 株式会社大倉陶園
■同時開催 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅡ
「改元記念事業 コレクション展 やきもののひかり」 2019年8月10日(土)~11月4日(月・祝)
岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅡ
「コレクション・ハイライト」 2019年8月10日(土)~11月4日(月・祝)
     
■関連企画 講演会 「大倉陶園の技法の変遷」
日 時 : 2019年8月24日(土) 14:00-16:00
講 師 : 高瀬進行氏 (株式会社大倉陶園)
実 演 : 木村千尋氏(株式会社大倉陶園)
会 場 : 岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
*聴講無料・事前申込不要

講演会 「富士屋ホテルと大倉陶園」
日 時 : 2019年9月15日(日) 14:00-15:30
講 師 : 北村雅之氏(富士屋ホテル総料理長)
会 場 : 岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム
*聴講無料、要事前申込(電話 0572-28-3100・メール momca2019event@gmail.com
[受付開始:8月3日(土)]

喫茶+解説 「大倉陶園のうつわで楽しむティータイム」
日 時 : 2019年11月2日(土) ①11:00-12:00 ②14:00-15:00
会 場 : セラミックパークMINO レストラン
定 員 : 各回20名
参加費 : 500円
*要事前申込(電話 0572-28-3100)[受付開始:9月7日(土)]

奈良ホテル 特別鑑賞バスツアー
日 時 : 2019年10月20日(日)
*詳細は後日お知らせいたします。

■ギャラリートーク  当館学芸員による展示解説
2019年8月11日(日)、9月8日(日)、10月27日(日)
各回14:00-15:00
*要観覧券、事前申込不要


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