陶芸作家展 セラミックパークMINO

出品者情報

8_加藤幸兵衛 HP2
  • Kato,Koubee
    七代 加藤 幸兵衛
  • 多治見市無形文化財保持者
  • 活動拠点  多治見市
父加藤卓男の残したペルシア陶技の継承と発展を目指して作陶に励んでいます。

1945年7月生まれ   岐阜県多治見市在住
1987年 日展審査員就任(以降3回歴任)

1991年 日本新工芸家連盟理事就任

1995年 七代 加藤幸兵衛を襲名

            第17回日本新工芸展 文部大臣賞受賞

2000年 日展評議員就任

2003年 第25回日本新工芸展 文部科学大臣賞受賞

2006年 父 卓男の逝去に伴い、ペルシア陶の継承を決意し日展退会

2007年 ロシア・エルミタージュ美術館にて個展開催

2009年 第42回東海テレビ文化賞受賞

            第59回岐阜新聞大賞受賞

2013年 イラン国立博物館にて在イラン日本国大使館主催による「大ラスター彩」開催
2014年 2014年度外務大臣表彰を受ける

2016年 文化庁より2016年度地域文化功労者表彰を受ける

2018年 薬師寺東塔平成大修理に際して「三彩皆具」「むらさき銹彩茶垸」を奉納 

 

現在 多治見市無形文化財(三彩)保持者
       (公社)日本新工芸家連盟 顧問

   (公社)日本工芸会 正会員
   (公社)美濃陶芸協会 元会長
   市之倉さかづき美術館 館長

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