陶芸作家展 セラミックパークMINO

イベントの内容

陶芸作家作品の展示販売

「美濃 陶芸作家展2026」は、美濃に人間国宝の鈴木藏氏をはじめ、岐阜県無形文化財保持者、多治見市・瑞浪市・土岐市・可児市の各市指定無形文化財保持者などの重鎮から次世代を担う若手作家まで100名以上が出品する本事業のメイン企画です。
一部の展示を除き、全ての作品をご購入いただくことができます。

 

※掲載写真は過去の本催事の会場風景です。
 
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特別企画

【特別企画1】お酒を愉しむうつわ展・お茶を愉しむうつわ展 

出品作家が想う「お酒」や「お茶」を愉しむためのうつわを集め展示販売いたします。
どんなシュチュエーションで、どうやって呑むのか、楽しいティータイムをどう過ごせるかを想像しながら、お客様には多彩な作品からお選びいただけます。
 

【特別企画2】陶芸作家の器で愉しむお茶席

茶室「懸舟庵」にて、陶芸作家のうつわで抹茶をご賞味いただけるお茶席を設けます。素敵な茶室でお愉しみください。
呈  茶  代:800円(お茶菓子付)
開催場所:懸舟庵 (お茶室)
時  間:各日10:00~15:00 各席数名程度 ※事前予約はできません。
協  力:多治見市茶華道連盟
 

【特別企画3】横山美術館 特別展示「里帰り 明治・大正の輸出陶磁器」

横山美術館は、近代の日本各地でつくられた輸出陶磁器の里帰り品を専門としています。
日本には数多くの博物館・美術館がありますが、他にはない珍しい存在です。明治維新後、
政府は殖産興業と輸出振興を推し進め、外貨を獲得して国力の増強を図りました。
陶磁器などの工芸品は、ウィーンやパリなどの万国博覧会に出品されて受賞し、高い評価を得たことから
重要な輸出品と位置付けられます。
それが産業を発展させ、日本の近代化に大きな役割を果たす一方で、素晴らしい陶磁器の数々が海外へ旅立ってしまいました。
横山美術館の所蔵品の中から、美濃が誇るべき西浦焼など、日本各地でつくられた海を渡った輸出陶磁器の名品をご覧いただけます。
 
 

【特別企画4】美濃の古陶

桃山時代から江戸初期にかけて制作された、貴重な茶道作品の展示をおこないます。
豪華華麗な桃山文化の気風と、江戸時代初期にかけて洗練されていく侘びの美意識が交差したこの時代には
茶の湯の世界において数々の作品が生み出されました。
本展では、当時の美意識と高度な技を今に伝える作品をご紹介いたします。
歴史的背景とともに、時代を超えて受け継がれてきた名品の魅力をご堪能ください。
 
 
【その他の展示】
 
●イエリザベタ・ポートノヴァ展
 第13回国際陶磁器展美濃においてグランプリを受賞したイエリザベタ氏(ウクライナ出身)が、1月から多治見市に滞在し、美濃の技法を学び素材を活かした制作を通じて新たな作品を生み出しました。グランプリ受賞作品や来日前の作品もあわせて展示する個展を開催しますので美濃の地に滞在する前と後の作品の変化をお楽しみください。
 
 会場:岐阜県現代陶芸美術館プロジェクトルーム
 時間:10:00~18:00
 料金:入場無料(入館は17:30まで)
 
●第27回 美濃茶盌展
   美濃陶芸協会主催事業
 
 会場:国際会議場
 時間:10:00~18:00(初日のみ10:30~)※最終日は17:00まで
 料金:入場無料

飲食関連について

フードコーナーについて

館内でお弁当の販売をおこないます。
また、館内2階のレストランも営業いたします。
 
 

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