日時:2026年1月26日(月)~2026年2月12日(木)
10:00~17:30(最終日は15:00まで)
本展は、平成四年(1992年)、佐藤和次さんを中心に、所貞治さん(故人)・小栗正男さん・水野正伸さん・浜田純理さん(故人)の五名が、「美濃の地から新しいものを発信したい」という思いのもと立ち上げた創作集団『美濃陶族』の集大成の展覧会です。
彼らは、北海道から九州まで全国の百貨店やギャラリーで精力的に活動し、美濃焼陶器を中心に、既存の器だけの枠にとらわれない挑戦を続けてきました。
その後、荒川喜夫さん・中村慎二さん・田中源彦さん(故人)・渡辺均矢さん・日比野正明さん・君波延昌さんが加わり、さらに二世作家である佐藤正士さん・佐藤大士さん・浜田敦士さんへと受け継がれ、活動の輪は一層豊かに広がっています。
本展では、初期メンバーの息吹と現在の作家たちによる新たな表現がひとつの空間で響き合い、「美濃陶族」の軌跡と未来を感じていただける内容となっております。
世代を越えて紡がれてきた美濃の創造力と情熱を、どうぞごゆっくりとご高覧ください。
休廊日:なし
場所:ガレリア織部
〒507-0038 岐阜県多治見市白山町2-222
お問い合わせ:0572-56-8830
https://oribe-minoyaki.com/events/minotouzoku-2026/