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取り囲む尾根をそのまま残すこと それが自然を守る最良の方法だった セラミックパークMINO外観写真
自然が豊富な岐阜県東濃西部地域。その恩恵を受けて一大陶磁器文化が育まれてきました。その長い歴史の末に、この地域は日本一の陶磁器生産地として発展し、海外の需要に応えるまでの充分な技術も備え、名実ともに世界の陶磁器文化首都へと改革を遂げています。
セラミックパークMINОは、その地にふさわしい、世界の陶磁器を通じた楽しみ方をさまざまな角度から提案する各施設が配備されるなど、まさに文化と産業が一体となり、今後の陶磁器文化を担う施設です。

施設概要

名 称 セラミックパークMINO
所在地 岐阜県多治見市東町4丁目2番地の5
設計管理 岐阜県基盤整備部公共建築課
  株式会社磯崎新アトリエ・熊谷建築設計室
  設計共同企業体
建 築 東急・鴻池・岐建特定建設工事共同企業体
敷地面積 173,132.55m²
建築面積 7,954.65m²
延床面積 14,459.23m²
階 数
本館棟 地上3階・地下1階
 
ロッジア棟(茶室) 1階
 
作陶館 1階
 
展望台 2階
構 造 鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造及び鉄骨コンクリート造
工事期間 平成10年10月~平成14年7月